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阪神・淡路大震災追悼会
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     17日当日の朝。
    4時起床でそれぞれの準備に入ります。



    本堂。



    屋上





    佐藤さんのお米も釜にセットされました。

    そして5時46分、地震発生時刻を迎えました。
    この日は朝から非常に寒かったのにもかかわらず、多くの方がお参りに訪れていました。
    やはり私達と同じように震災当日は特別な思いをもたれていることが伝わりました。



    黙祷後、ドラム缶の鐘を鳴らします。





    スタッフ全員で参加させていただきました。



    冷たい風が吹いていましたが、中越の子ども達が作ってくれたキャンドルは
    ほとんど消えることはありませんでした。

    そして本堂での読経が始まりました。









    読経・焼香が終わり、馬場氏の挨拶です。今回のプロジェクトを引っ張ってきた男です。

    こんな展開5年前では考えられないことでした。

    その後パネルディスカッションです。



    16年経った今、なぜ震災を伝えていくのか?といったテーマでおこなわれました。

    被災経験からくる悲しみや教訓・学びは5年・10年単位の区切りで
    町の復旧と同じように「終わったこと」として切り捨ててしまっていいのだろうか?
    経験から生まれた教訓・学びは、時間がたったから消えていくものではなく、
    依然として存在しているのではないだろうか?
    伝えていくことを止めてしまったら、同時に教訓もリアルに伝わらないのではないか。

    と言ったことを発言させてもらいました。

    終了後、みなさんには魚沼産コシヒカリのオニギリを食べていただきました。



    好評だったみたいです!



    そんなわけで7ヶ月にわたった「つなぐプロジェクト」はとりあえずの区切りを迎えました。
    メッセージボードを見ても分かるように、本当に多くの方の想いが、このプロジェクトによって繋がりました。
    そしてこの繋がりは、新たな繋がりを生んでいきます。
    そういった意味では、このプロジェクトに終わりは無いのだろうと感じています。

    関わってくださった皆さん、本当にありがとうございました。
    | 極楽パンチ実行委員会パンチーズ | 10:23 | - | - | - | - |

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